【バスケ】琉球競り負け1勝1敗に 今村佳太「改善しないと」 岸本隆一「より激しく」

琉球対広島 第1Q、ダンクシュートを決める琉球カーク(撮影・垰建太)

<バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)プレーオフ:広島72-63琉球>◇チャンピオンシップ決勝(2戦先勝方式)◇第2戦◇26日◇横浜アリーナ

2連覇を狙う琉球ゴールデンキングス(西地区2位)は、初優勝を目指す広島ドラゴンフライズ(ワイルドカード)に競り負け、通算1勝1敗となった。運命の最終第3戦は休養日を挟んで、28日に同会場で行われる。

琉球は序盤の劣勢を跳ね返し、前半を4点リードで折り返したものの、後半に再び逆転を許した。この日5得点に終わった今村佳太は「昨日できたことを今日はやらせてもらえなかった。そこは自分たちの問題。改善していかないと」と反省した。

今年のCSでは、準々決勝、決勝といずれも第3戦までもつれ込んだ中で勝ち上がってきた。司令塔の岸本隆一は「今日決められず悔しい思いはあるが、火曜日は良いマインドセットで、より激しく戦いたい」。最終決戦へ向けて気持ちを切り替えた。