【バスケ】下克上の広島 チーム名のドラゴンフライズは宮島だけに生息するトンボ由来

琉球対広島 初優勝を果たしトロフィーを掲げる広島ミリングヘッドコーチ(後列右から2人目)と歓喜する選手たち(撮影・宮地輝)

<バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)プレーオフ:広島65-50琉球>◇チャンピオンシップ決勝(2戦先勝方式)◇第3戦◇28日◇横浜アリーナ

広島ドラゴンフライズ(ワイルドカード)が琉球ゴールデンキングス(西地区2位)を65ー50で下し、対戦成績を2勝1敗として初優勝を飾った。

ワイルドカードから頂点まで駆け上がったのは、21-22シーズンの宇都宮以来で2度目。B2から昇格したチームの優勝は初めて。

チーム名の「ドラゴンフライズ」は、日本では宮島にだけ生息しているという「ミヤジマトンボ」に由来している。

◆広島ドラゴンフライズ 2013年に創設。Bリーグ創設の16-17年シーズンにB2からスタート。20-21年に昇格しB1で戦う。4季目でB1初制覇。「ドラゴンフライズ」は日本では宮島だけに生息するミヤジマトンボに由来(トンボは英語でドラゴンフライ)。チームカラーは、宮島の鳥居をイメージした「朱色」。ホームゲームは主に広島サンプラザホールで戦う。略称はドラフラ。