バスケットボール女子WリーグのENEOSサンフラワーズは31日、エースとして活躍してきた渡嘉敷来夢(32)が退団すると発表した。中心選手としてけん引してきた岡本彩也花(33)もチームから離れる。
渡嘉敷はクラブを通じ「今シーズンをもって、サンフラワーズを退団することになりました」と報告。14年目のシーズンが無冠に終わったことについて「申し訳ない気持ち」としたうえで、「これからも常にチャレンジする気持ちを忘れずに過ごしていきたいと思います」と前向きな態度を示した。
岡本も「この経験を生かし、次へとステップアップできるように頑張っていきたい」とコメントした。