【卓球】愛称“しのぴ”継続!パリ五輪代表の篠塚大登がTリーグ琉球加入「相当気に入っている」

Tリーグ琉球の入団会見でポーズを決める篠塚大登(左)と早川周作社長(撮影・松本航)

卓球男子で7月開幕のパリ五輪(オリンピック)団体戦メンバーの篠塚大登(20=愛知工大)が、新天地のTリーグ琉球アスティーダでも「しのぴ」呼びを望んだ。31日、都内で入団会見に臨み「相当気に入っています」と愛称の定着を願った。

23~24年シーズンは木下マイスター東京に在籍。新シーズンは琉球に在籍し、ともにパリ五輪を戦う同い年の張本智和(20=智和企画)と、大車輪の活躍が期待される。早川周作社長からは「熱烈にお声がけした。パリ五輪へ精いっぱい応援したい。次のロス(28年ロサンゼルス五輪)も見据えて、世界を取りにいけるように頑張りたい」と期待を寄せられ、篠塚も「自分が一番強くなれる環境。印象は明るいチーム。どん底に落ちた時も『このチームにいれば盛り上げてくれるんじゃないか』と思いました」と先を見据えた。

初出場となる五輪に向けては「まずはメダル獲得を目指したい。卓球は女子の方が(メディアで)取り上げられる。男子も女子と同じように取り上げてもらえるように、卓球界をもっと盛り上げられるようにしたい」と誓った。【松本航】