【バレー】日本が第1セット先取 終盤23-21と追い上げられるも高橋藍、石川が決めた

日本対ドイツ 第1セット、スパイクで得点を奪う石川(撮影・岩下翔太)

<買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2024福岡大会:日本-ドイツ>◇男子予選ラウンド第2週◇第6戦◇5日◇福岡・西日本総合展示場

世界ランキング4位の日本代表がネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド第2週福岡大会(北九州市)の2戦目で同12位ドイツ代表と対戦。

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◆第1S 日本はセッター関田誠大、オポジット西田有志、アウトサイドヒッター石川祐希、高橋藍、ミドルブロッカー高橋健太郎、小野寺太志、リベロ小川智大がスタメン出場。高橋藍のバックアタックや小野寺の速攻、石川のブロックなどで6-4と先行。石川のスパイクや小野寺のサービスエースなど3連続得点で9-5とリードを広げた。10-6から4連続失点で追いつかれたが、13-12から石川がバックアタックを決めて再び前に出ると、その後も石川がフェイントを決めるなど着実に得点を重ねた。石川が客席付近で決死のレシーブを見せるなどチームを鼓舞し、20-17と先に20点台に到達。高橋健にもブロックポイントが飛び出すなど3連続得点で22-17と追い込んだ。23-21と2点差まで詰め寄られたが、高橋藍が体勢を崩しながらもスパイクを決めてセットポイントを握ると、最後は石川がライトからバックアタックを決めて25-22。セットカウント先取に成功した。

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