【バスケ】農業、パーソナリティーの3刀流・渡邉裕規が宇都宮と契約継続 来季12シーズン目

6月1日に行われたファン感謝DAYで笑顔を見せる渡邉裕規(右)と遠藤祐亮(左)。真ん中は竹内公輔(撮影・沢田啓太郎)

宇都宮ブレックスは6日、渡邉裕規(36)との来季選手契約(継続)が決まったと発表した。

渡邉は13年にブレックスに入団。今季はレギュラーシーズン53試合、チャンピオンシップ3試合に出場した。農業従事者、ラジオのパーソナリティーを兼任する「3刀流」選手として人気で、来季はブレックスで12年目のシーズンとなる。

ブレックスは今季、東地区優勝もチャンピオンシップ準々決勝で敗退。クラブを通じて渡邉は「今季味わった悔しさを次のシーズンは回収できるように、今、自分がプレーさせて貰えていることを決して当たり前とは思わずにブレックスの選手としての意地とプライドを持ち、力の限りプレーしたいと思います」とコメントした。

宇都宮ブレックスは遠藤祐亮(34)、鵤誠司(30)との契約継続も発表。これまでに村岸航(26)、高島紳司(23)、小川敦也(21)との契約継続も発表している。