日本ウエイトリフティング協会は6日、パリオリンピック(五輪)の内定選手会見を開き、重量挙げ女子49キロ級の鈴木梨羅(25=ALSOK)らが登壇した。
東京五輪で出場権を獲得できなかった鈴木は初出場。「厳しい戦いを勝ち抜くことができたことを誇りに思いたい」と胸を張った。
この競技の女子は三宅宏実が12年ロンドン五輪で銀メダル、16年リオデジャネイロ五輪では銅メダルを獲得。さらに東京五輪では安藤美希子が銅メダルをつかんだ。登壇した内定3人のうち唯一の女子選手として、「私が4大会連続メダルにつなげたい」と、バトン継承を誓った。