日本ラグビー協会は30日、同日から7月5日にかけて行うJAPAN XVの宮崎合宿に日本代表選手11人が合流すると発表した。
11人はいずれも22日イングランド戦登録メンバーに名を連ねた(ライリーは体調不良で欠場)。一方で選手層に厚みをもたせる狙いがあるJAPAN XVの強化試合第1戦マオリ・オールブラックス戦(29日、東京・秩父宮ラグビー場)に向けた、福岡合宿メンバーからは外れていた。
今後は7月6日にJAPAN XVとしてマオリ・オールブラックスとの第2戦(愛知・豊田スタジアム)に臨み、同8日からは日本代表としての宮崎合宿が再開される。テストマッチは7月13日にジョージア戦(宮城・ユアテックスタジアム仙台)、21日にイタリア戦(北海道・札幌ドーム)が予定されている。
JAPAN XVの宮崎合宿に合流する選手は以下の通り。
茂原隆由(静岡ブルーレヴズ)
坂手淳史(埼玉パナソニックワイルドナイツ)
ワーナー・ディアンズ(東芝ブレイブルーパス東京)
竹内柊平(浦安D-Rocks)
リーチ・マイケル(東芝ブレイブルーパス東京)
ティエナン・コストリー(コベルコ神戸スティーラーズ)
ファウルア・マキシ(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)
李承信(コベルコ神戸スティーラーズ)
松田力也(前埼玉パナソニックワイルドナイツ)
ジョネ・ナイカブラ(東芝ブレイブルーパス東京)
ディラン・ライリー(埼玉パナソニックワイルドナイツ)