【バレー】女子代表主将の古賀紗理那、パリ五輪後の現役引退を電撃発表 手書きのメッセージ

古賀紗理那(2024年7月8日撮影)

パリ五輪で12年ロンドン大会以来のメダル獲得が期待されるバレーボール女子日本代表の古賀紗理那主将(28)が、パリ五輪を最後に現役を引退すると発表した。

9日、自身のインスタグラムを更新。手書きのメッセージを寄せ、「パリオリンピック2024をもちまして現役を引退することにしました」と、今夏で現役生活に幕を閉じることを表明した。

続けて「小学2年生からバレーボールを始め、”もっとバレーボールが上手くなりたい!”の一心で皆様の力を借りながら28才まで続けることができました」などとつづり、五輪について「バレーボール人生の全てを懸けて戦います。最後まで応援よろしくお願いします」と呼び掛けた。

また、パリ五輪後に会見を行うことも発表した。

古賀は、小2で本格的に競技を開始。大津中から熊本信愛女学院高に進学し、2年時から女子日本代表。卒業後の15年からVリーグNECに所属し、22-23年シーズンから皇后杯&リーグを制する2冠を2年連続で達成。東京五輪後は女子日本代表でキャプテンを務めている。