【バスケ】B1宇都宮に元NZ代表コーチらが加入 2024-25シーズンこそ日本一へ

2023-24シーズンで東地区優勝を果たした宇都宮ブレックス

宇都宮ブレックスは11日、ケビン・ブラスウェルヘッドコーチ(HC)のサポート役として、ジーコ・コーネル氏(41)と田中誠人氏(28)のアシスタントコーチ(AC)就任を発表した。

ニュージーランド出身のコーネルACは、指導歴20年以上を誇り、同国代表のACも経験。昨季はウェリントンセインツ(ニュージーランド)のHCを務めた。2021年シーズンから2年間、島根のACを務めるなど、Bリーグにも精通している。

コーネルACはクラブを通じて「ブレックスが、プロフェッショナルなチームであることは国際的にも評価されていて、ブラスウェルコーチ、そして同じニュージーランド人のフォトゥ選手からも直接聞いています。それを自分の肌で感じられることを楽しみにしています」とコメントした。

天理大出身の田中ACは奈良や福島、秋田などのACを歴任。クラブを通じて「伝統ある素晴らしいチームに入団する機会をいただけたことに心から感謝申し上げます。チームの目標達成に向けて力を尽くすとともに、チームの重要なピースの1人になれるよう努力して参ります」と話した。