【フィギュア】島田麻央、浴衣姿でサンリオイベント参加「すごい高さまで跳ぶ」五輪はバレー注目

サンリオピューロランドのイベントに参加したフィギュアスケート女子の島田(撮影・藤塚大輔)

フィギュアスケート女子で世界ジュニア選手権2連覇中の島田麻央(15=木下グループ)が11日、東京・多摩市のサンリオピューロランドでイベントに参加した。

将来のスター育成援助を目的とする新プロジェクト「Sanrio Cheers for Smiles」のメンバーでもある島田は、浴衣姿でアトラクションやパレードを楽しんだ。サンリオの企業理念が「みんななかよく」であることを踏まえ、「演技を通して、年齢を問わず世界中の人に笑顔と幸せを届けたい」とほほ笑んだ。

今月26日からは世界中のアスリートがフランスに集結し、パリオリンピック(五輪)が開かれる。楽しみにしている種目にはバレーボールを挙げ「すごい高さまで跳ぶ。選手によって役割が分かれる中、しっかりこなすところがすごい」と説明。特に注目している選手はオポジット西田有志だといい「西田選手はどんな時でもすごい球を打ち続けている」と瞳を輝かせた。

卓球女子団体では、同学年で同じ木下グループ所属の張本美和が出場。年齢制限によって26年ミラノ・コルティナダンベッツォ五輪の出場資格がない島田は、30年冬季五輪の出場を目指しており「張本選手の五輪を見て、自分もどう準備していけばいいのかを学びたい」と重ね合わせた。【藤塚大輔】