【バレー】石川真佑が小学生とバレー教室で交流「楽しさを感じてもらえた」

小学生に指導する石川真佑(撮影・勝部晃多)

パリオリンピック(五輪)バレーボール女子日本代表の石川真佑(24=ノバラ)が20日、都内のイベントに出席し、小学生約20人を対象にバレーボール教室を行った。

元日本代表セッターの竹下佳江さんとともに、パスなどの基本動作を中心にレクチャー。実技指導を交えながら、約1時間小学生たちと交流した。質疑応答コーナーでも子供たちから積極的な質問を受けた石川は、「私も楽しかったし、初心者が多かったのでバレーボールの楽しさを感じてもらえたら」と笑顔で振り返った。

所属するイタリアリーグ・セリエAは、10月上旬に開幕。2年目となる24-25年シーズンは、昨季レギュラーシーズン4位のノバラで迎える。パリでは12年ロンドン大会以来12年ぶりのメダル獲得を期待されながらも1次リーグ敗退。「個人としてもしっかりと結果を残していきたい」。悔しさを糧にし、新シーズンへ向けて気持ちを整えていく。