【ハンドボール】リーグHのロゴマーク発表!深い藍色「変革の時期」新リーグ9・6開幕

リーグHのロゴマーク

9月6日に開幕するハンドボールの国内新リーグ「リーグH」は23日、リーグロゴを発表した。

ハンドボールの頭文字Hに、世代を超えて、国境を越えて、さまざまな分野を超えて周囲を巻き込み「英知を融合させていく大きな渦」をデザインに込めたといい、中心の円はハンドボールのボール。リーグHが目指す姿を表現している。

色は勝色と呼ばれた深い藍染めの色を用いた。中村和哉代表理事は「共創×競争。みんなで力を合わせて、なれ合いではなく競い合う。HはハンドボールのHであり、地域のホームのH。希望を持つホープのH。関係者全ての人の英知を集めるH。Hは水素で、元素記号の1番。世界NO・1のリーグを目指していきたい」と誓った。

各チームには地域名が入り、次世代の育成や海外との交流も進めていく方針という。

開幕戦は9月6日、東京・ひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)でジークスター東京とゴールデンウルヴス福岡が対戦する。パリ五輪(オリンピック)代表の部井久アダム勇樹(25=ジークスター東京)は「ハンドボール界は変革の時期。何か変化を起こそうとした時に問題が起こるのは当たり前。みんな5年後ぐらいを見据えて『どんどん良くなっていくんじゃないか』という期待感を持っていると思います」と新たな挑戦を心待ちにした。【松本航】