韓国女子フィギュアスケートの看板選手でもある李海仁(イ・ヘイン=19)が29日、後輩選手にセクハラをしたとして裁判に出席した。23年世界選手権銀メダル(優勝は坂本花織)の李海仁は、昨年5月にイタリアで行われた韓国代表の合宿で、飲酒した上、男子の後輩選手にセクハラした疑い。
裁判所を出た李海仁は「(未成年者として)飲酒したことは一生をかけてでも償います」とし、セクハラに関しては「未成年者をセクハラしたという烙印(らくいん)を押されたことは耐えられない。事実を明かしたい気持ち」と話した。
李海仁はすでに韓国スケート連盟から3年間の資格停止処分を受けている。