【自動車】WEC富士2号車キャデラックPP、トヨタ2番手と4番手、可夢偉「地元でいいレースを」

小林可夢偉(2024年3月撮影)

<自動車・世界耐久選手権(WEC)第7戦>◇予選◇14日◇富士スピードウェイ

予選とハイパーポールが行われ、ハイパーカークラスは2号車キャデラック(アール・バンバー、アレックス・リン組)がポールポジションを獲得した。

地元トヨタ勢は8号車(セバスチャン・ブエミ、ブレンドン・ハートレー、平川亮組)が2番手、7号車(マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ニック・デ・フリース組)が3番手。

トヨタのチーム代表兼7号車ドライバーの可夢偉は「できればポールを取りたかったが、ちょっと足りなかった。ホームレースなので、明日の決勝に向けてしっかり準備して、ファンを最後まで飽きさせないようないいレースを見せられるよう、チーム一丸となって頑張りたい」とコメントした。

GT3マシンで争われるLMGT3クラスは55号車フェラーリがポールポジションを獲得した。