【バドミントン】元「フクヒロ」福島由紀と元「ナガマツ」松本麻佑がペア結成 最強ライバル融合

福島由紀

バドミントンの社会人チーム岐阜Bluvicは26日、公式SNSで福島由紀(31)と松本麻佑(29=北都銀行)が女子ダブルスのペアを組むと発表した。11月12日開幕の熊本マスターズジャパン2024から、所属の福島が「松本麻佑選手とペアを組み試合に出場していくこととなりましたので、お知らせいたします」とエントリーを明らかにした。

福島は、広田彩花(岐阜Bluvic)との「フクヒロ」ペアを13日に解消。松本も今月4日、永原和可那(北都銀行)との「ナガマツ」ペアを解消すると発表していた。

フクヒロ組とナガマツ組は18、19年の世界選手権で金、銀メダルを分け合った最強ライバルだった。2年連続で決勝進出を果たし、ナガマツが2連覇。かつて世界一を争った福島と松本が、新たな融合を遂げる。

<リリース全文>

福島由紀は、11/12(火)から開催される「熊本マスターズジャパン2024」より松本麻佑選手とペアを組み試合に出場していくこととなりましたので、お知らせいたします。

一戦一戦を大切に、熱い試合を皆様にお届けできればと思っております。

福島の新しい挑戦を温かく見守っていただけますと幸いです。

今後とも岐阜Bluvicの応援をよろしくお願いいたします。(原文まま)