【バスケ】渡辺雄太が“負傷退場” Bリーグ2戦目で5点挙げるも…足ひねりうずくまる

千葉J対宇都宮 第1Q、宇都宮比江島(左)からファウルを受け、着地の際に左足をひねった千葉J渡辺は倒れこむ(撮影・鈴木みどり)

<Bリーグ:千葉ジェッツ-宇都宮ブレックス>◇1部(B1)◇第1節◇6日◇千葉・ららアリーナ東京ベイ

バスケットボールB1千葉Jの渡辺雄太(29)が“負傷退場”した。

6日、宇都宮とのBリーグ2戦目に臨んだ。先発出場し、第1クオーター開始1分38秒、先制点を決めると、その約30秒後には3点シュート。早速5点を決め、好調をアピールしていた。

しかし、悲劇は約6分に起こった。右からジャンプしながら3点シュートを狙ったが、ブロックに入った宇都宮の比江島慎と接触。着地時に足をひねった。

左足首を押さえうずくまると、会場からは悲鳴が起こった。ユニホームで顔を覆い、コート外へ。そのまま、スタッフに両肩を支えながらベンチ裏へと下がった。

前日5日にBリーグデビューを果たし、16点を挙げる活躍を見せていた。