【フィギュア】渡辺倫果3位発進 首位と1・89点差 樋口新葉4位、青木祐奈10位/SP上位

フィギュアスケートGPシリーズ第1戦スケートアメリカ女子SPの6分間練習を行う渡辺(撮影・藤塚大輔)

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第1戦スケートアメリカ>◇18日(日本時間19日)◇米テキサス州アレン◇女子ショートプログラム(SP)

昨季の4大陸選手権3位の渡辺倫果(22=三和建装/法政大)が3位発進した。

66・54点を記録し、68・43点で首位のイザボー・レビト(米国)まで1・89点差につけた。

上位と日本勢の成績は以下の通り。

〈1〉イザボー・レビト(米国)68・43点

〈2〉ブレイディ・テネル(米国)66・99点

〈3〉渡辺倫果(三和建装/法政大)66・54点

〈4〉樋口新葉(ノエビア)66・12点

〈10〉青木祐奈(MFアカデミー)56・51点

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