ソニー生命カップ第46回全国レディーステニス決勝大会が14日、東京都江東区の有明テニスの森公園で行われ、東京都代表(後藤朋子・宮下華子組、遠藤千春・杖村智子組、藤原ちひろ・大橋春佳組)が2-1で沖縄県代表との接戦を制し、2大会ぶり14度目の優勝を飾った。
沖縄は一歩及ばなかったが初の決勝進出で旋風を巻き起こした。3位は三重、4位は大阪。全国から大勢の応援が詰めかけ、アマチュア女子テニス最高峰と呼ばれるにふさわしい熱戦に会場は盛り上がりを見せた。
▽準決勝 東京3-0三重、沖縄3-0大阪
▽3位決定戦 三重3-0大阪
▽決勝 東京2-1沖縄
<主催>日本テニス協会、朝日新聞社<後援>日刊スポーツ新聞社ほか<特別協賛>ソニー生命保険