<フィギュアスケート:中国杯>◇23日◇中国・重慶◇男子フリー
グランプリ(GP)シリーズ最終戦(第6戦)の男子フリーが終了し、男子シングルでファイナル(12月5~8日、フランス・グルノーブル)に進出する6人が確定した。日本勢ではすでに出場を決めていた鍵山優真に加え、中国杯でGPシリーズ初優勝を飾った佐藤駿が2季ぶり2度目の進出となった。
同シリーズは10~11月にかけて6週連続で6大会が行われ、各選手(組)最大2大会への出場が可能。順位に応じたポイントの合計で競い、上位6人(組)がファイナルに出場できる。
日本の女子では、史上最多となる5人の出場が決定(坂本花織、樋口新葉、吉田陽菜、千葉百音、松生理乃)。日本勢は男女を通じて7人の出場となり、22年大会に並んで最多タイとなる。
◆男子のGPファイナル進出者
(30点)イリア・マリニン(19=米国)
(30点)鍵山優真(21=オリエンタルバイオ/中京大)
(28点)佐藤駿(20=エームサービス/明治大)
(26点)アダム・シャオイムファ(23=フランス)
(26点)ケビン・エイモズ(27=フランス)
(24点)ダニエル・グラッスル(22=イタリア)