【バレー】西田有志「右鼓膜損傷」診察結果をクラブが発表、本人はボール直撃後「たぶん破れた」

大阪B対愛知 第2セット、ボールが耳に当たり確認する大阪B西田(右)(撮影・白石智彦)

<バレーボールSVリーグ:大阪B3-1愛知>◇4日◇大阪・パナソニックアリーナ◇観衆3037人

大阪ブルテオンは、今年初戦のジェイテクトSTINGS愛知戦で右耳付近にボールが直撃していた西田有志(24)について、検査結果を発表した。試合後に精密検査を受け「右鼓膜損傷」と診断されたという。

クラブの公式X(旧ツイッター)で、心配するファンに向けて次の通り説明した。

「本日の試合で右耳にボールを受けて受傷した西田有志選手について、検査の結果『右鼓膜損傷』と診断されました。皆様にはご心配をおかけしました。引き続き西田選手へのご声援よろしくお願いいたします!」

試合は、エース格で日本代表の西田が20得点を記録し“首位攻防戦”の勝利に貢献。しかし、第2セット途中に打球が西田の右耳付近を直撃。プレーは続けたが、試合後のコート上でのインタビューで「たぶん鼓膜が破れたと思う。右耳が何も聞こえないんで」と明かしていた。

会見もドクターストップが入り欠席となっていた。