【バスケ】Wリーグ25-26季から「通算5年以上日本に在留」の外国籍選手登録規定条件を撤廃

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バスケットボール女子のWリーグは20日、25-26年シーズンから外国籍選手の登録規定を改定すると発表した。

通算5年以上日本に在留している選手に限って登録を認めてきたが、その条件を撤廃。詳細は後日発表するという。現在の外国籍選手は留学生として来日した選手がほとんどの状況だ。リーグは「日本女子バスケットの強化、発展につなげていくこと」と目的を説明した。