【ビーチバレー】パリ五輪代表の長谷川暁子、オリンピアン先輩2人と貴重ショット公開

パリ五輪 ビーチバレー女子1次リーグE組 ライサ・スホーン、カチャ・スタム組対長谷川暁子、石井美樹組 笑顔を見せる長谷川暁子(2024年7月30日撮影)

昨夏のパリオリンピック(五輪)ビーチバレー女子代表の長谷川暁子(39=NTTコムウェア)が10日までに自身のインスタグラムを更新。ストーリーズでオリンピアンの先輩2人との貴重ショットを公開した。

長谷川は「オリンピアン先輩とスリーショット」と題し、ペアで04年アテネ五輪に出場した楠原千秋さん、徳野(現姓・伊藤)涼子さんとの写真を公開。添付した位置情報には「愛媛県松山市」とあり、2人の地元で撮影したものと見られる。長谷川は元愛媛県スポーツ専門員で、今月7日には同県庁を表敬訪問していた。

長谷川は石井美樹(湘南RIGASSOク)とのペアで各国・地域のチーム対抗戦の形式で6月に行われた五輪アジア3次予選(中国)で1位となり、08年北京大会以来16年ぶりに自力で五輪切符を獲得。初出場となった本戦では決勝トーナメント進出を果たしていた。

今年1月の新年初投稿では、海の浅瀬で真っ赤なビーチバレーウエアに身を包んだ姿の写真とともに、「今年もたくさんのことにチャレンジしてたくさんのことを学んでいけるように行動していきたいと思います! 初詣では今年も怪我のなく過ごせるように参拝してきました」と決意をつづっている。