バドミントン混合ダブルスで五輪2大会連続銅メダルの渡辺勇大(27=BIPROGY)が19日、自身のインスタグラムを更新し、19歳の田口真彩(ACT SAIKYO)と組んで28年ロサンゼルスオリンピック(五輪)を目指すと表明した。
渡辺はパリ五輪後に五十嵐(旧姓東野)有紗(BIPROGY)とのペアが解消となり、23年世界ジュニア選手権女子ダブルス優勝の田口と組み始めた。1月21日に発表された25年日本代表には名を連ねておらず、同29日に内定を辞退していたことを明かした。
「今後について」と題した投稿内容は以下の通り。
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「いつもあたたかいご支援ご声援をありがとうございます。
昨年末の全日本総合で自分の競技人生やパートナーの継続有無について一旦整理するという旨のお話をさせてもらいましたが、方向性が決まりましたので、ご報告させていただきます。
私、渡辺勇大は田口真彩選手とペアを組み、2028年ロサンゼルスオリンピックに向けて邁進していくことを報告させていただきます。
組み始めて約半年、世界で勝つというところまではまだ到達していませんが、私たちは確実に成長しています。これからも諦めることなく変化を恐れずに自分自身の成長、パートナーの成長、ペアとしての成長を追い続けていきます。
新しい挑戦を応援してくださるファンの皆様、サポートしてくださるスポンサー様、スタッフ、コーチ、家族に感謝し、結果で恩返しできるよう覚悟と責任を持って今後もプレーしていきます。
競技人生でいうと第三章になりますが、強くなりたい気持ちは日々増していくばかりです。
自分に満足せず常に高みを目指していきます。
引き続き、よろしくお願いします!!!」