【スピードスケート】高木美帆が女子1000mでW杯開幕5連勝 山田梨央も初表彰台

<スピードスケート:ワールドカップ(W杯)第5戦>◇第2日◇22日◇ポーランド・トマショフマゾウィエツキ

高木美帆(30=TOKIOインカラミ)が1分14秒80で優勝した。同種目は今季開幕5連勝で12勝目、1500メートルなどと合わせて通算36勝目を挙げた。

山田梨央(27=直富商事)も1分16秒33で3位に入り、W杯で初めて表彰台に上がった。

女子3000メートルの堀川桃香(21=富士急)は4分8秒90の9位だった。

男子1000メートルは小島良太(26=エムウェーブ)が1分9秒63で日本勢最高の8位。ジョーダン・ストルツ(米国)が1分8秒42で今季5戦全勝とした。