【バレー】長野の中島健斗「藍、塁さんありがとう」東山高の同級生・高橋藍らとリーグ初対戦

中島健斗のインスタグラムから

バレーボールSVリーグのVC長野トライデンツ中島健斗(23)が、7日までに自身のインスタグラムを更新。

SVリーグで1、2日にホームで対戦したサントリーの高橋藍(23)と塁(25)兄弟との3ショット写真を投稿した。

さらに「藍、塁さんがいるサントリー戦で復帰戦、SVリーグ初出場できてよかったです! でもまだまだここから! 頑張ります! 藍、塁さんありがとう」と記した。

高橋藍とは京都・東山高バレーボール部で同学年だった中島は、天理大を経て長野に入団。

24年8月に、右膝離断性骨軟骨炎で全治6カ月の診断を受けて、今回の高橋兄弟との対戦がSVリーグ初出場の舞台になった。

高橋藍も、自身のインスタグラムで「健斗元気でした!! また4月戦いましょう」と記し、東山高の先輩にあたる塁も、自身のインスタグラムで「けんと、けがからの復帰おめでとう」などと、兄弟でメッセージを送った。

サントリーは今節の長野戦の連勝で、首位大阪ブルテオン、2位ウルフドッグス名古屋に続いて、上位6チームによるプレーオフ進出が決まった。