【ラグビー】アジア副会長職一時停止の岩渕健輔氏「不当なものである」現状を説明

日本協会の理事会後に取材対応する岩渕健輔専務理事(撮影・松本航)

アジアラグビー(AR)副会長を一時的な停職となっている日本協会専務理事の岩渕健輔氏(49)が12日、現状を説明した。

都内での同協会理事会後に取材対応。国際統括団体ワールドラグビー(WR)へ2月27日付で経緯調査を要請しており「WRから(ARと)直接やりとりをしないように話があった」とし、あらためて「不当なものである」と強調した。岩渕氏をめぐっては、ARが2月24日に行動規範違反の可能性で、副会長の職務を一時的に停止すると発表している。