【水泳】世界選手権出場決めた池江璃花子が決意表明「高い目標持って全力で水泳と向き合う」

池江璃花子(2023年4月10日撮影)

競泳女子日本代表の池江璃花子(24=横浜ゴム)が27日、自身のインスタグラムを更新した。23日に閉幕した日本選手権では50メートル、100メートルバタフライで世界選手権(7月、シンガポール)代表入りを決めた。大会を振り返る写真4枚をアップし、「久しぶりに感じた、日本でのレースに対してのワクワク感が、良い結果につながりました」と喜びを語った。

世界選手権までは約4カ月。「高い目標を持って全力で水泳と向き合って行きたいと思います!」と決意を新たにし、「皆様、たくさんの応援ありがとうございました」と感謝の言葉をつづった。

ファンやフォロワーからは「おめでとぉ やっぱ泳いでいる時がイキイキしているね」「どんな時も応援しています」「オリンピックでメダルを」などと祝福するコメントが寄せられた。