レッドブル昇格の角田裕毅が都内の公道をF1マシンで走行 鋭いターンなどでファンわかせる

「Red Bull Showrun×Powered by Honda」でドーナツターンを披露するRed Bull Racingの角田(撮影・野上伸悟)

自動車F1シリーズの第3戦、日本グランプリ(GP、6日決勝・三重県鈴鹿サーキット)に向けたイベントが2日、都内で行われた。レッドブルで参戦する角田裕毅(24)はF1マシンに乗って全長1・6キロの公道コースを走行。鋭いターンなどで、ファンをわかせた。

レーシングブルズで参戦していた角田は日本GPからレッドブルに移籍。ドライバー部門で総合4連覇中のマックス・フェルスタッペンの同僚となる。