【F1】レッドブルデビューの角田裕毅が好発進 FP1でフェルスタッペンに次ぐ6番手 日本GP

フリー走行1回目、観覧車をバックに走行する角田裕毅(撮影・宮崎幸一)

自動車のF1シリーズ第3戦、日本グランプリ(GP)が4日、三重県鈴鹿サーキットで開幕し、レッドブルでのデビュー戦となる角田裕毅(24)が上々のスタートを切った。

午前11時30分から行われたフリー走行1回目(FP1)で、角田はトップと0秒623差の6番手となった。30分過ぎには2番手にも浮上した角田は、同僚で5番手のマックス・フェルスタッペンと0秒107差と好タイムをたたき出してFP1を終えた。

FP1はマクラーレンのランド・ノリスが1分28秒549で最速。メルセデスのジョージ・ラッセルが2番手、フェラーリのシャルル・ルクレールが3番手で続いた。

アルピーヌからFP1に出走した平川亮は12番手で終了した。

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