【F1】角田裕毅Q2敗退、上位10人Q3に進めず 6日決勝は14番手に繰り上がり 日本GP

チームのビデオ撮りをしながらパドック入りするレッドブル・ホンダの角田裕毅(撮影・宮崎幸一)

自動車のF1シリーズ第3戦、日本グランプリ(GP)は5日、三重・鈴鹿サーキットで2日目を迎えた。午後3時から行われた予選で角田裕毅(24=レッドブル)は公式予選Q2で15位となり、上位10人がポールポジションを争うQ3には進出できなかった。

角田は全選手参加のQ1をトップと0秒280差の7位で通過。上々の走り出しを見せたが、上位15人が進んだQ2ではトップと0秒854差の15番手に終わってQ3への道を断たれた。

Q2のトップは1分27秒146のタイムをマークしたランド・ノリス(マクラーレン)。2番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)で、続く3番手には角田の同僚でドライバー部門4連覇中のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

この後、決勝レースのスタートポジションを決めるQ3が行われ、フェルスタッペンがコースレコードで1番手を獲得した。決勝は6日の午後2時から行われる。カルロス・サインツ(スペイン、ウィリアムズ)が妨害で降格となったため、角田は14番手スタートに繰り上がった。

◆おわびと訂正 4月5日16時14分の初報配信時に「Q2敗退 Q3に進めず」を「予選敗退 決勝に進めず」と誤ってしまいました。訂正し、関係各位に謹んでおわび申し上げます。また、決勝14番手スタートに繰り上がったことも追記しています。