【F1】那須川天心が鈴鹿決勝に登場 角田裕毅レッドブルのピット訪れシャドーボクシングで鼓舞

レッドブル・ホンダのピットを訪れた那須川天心(撮影・宮崎幸一)

<F1:日本GP>◇6日◇最終日◇決勝◇三重県鈴鹿サーキット◇1周5・807キロ

自動車のF1シリーズ第3戦、日本グランプリ(GP)が最終日を迎え、プロボクシングWBOアジア・パシフィック・バンタム級王者の那須川天心(26=帝拳)が登場した。

午後2時から行われた決勝を前に、角田裕毅(24)やドライバー部門総合4連覇中のマックス・フェルスタッペン(27=オランダ)が所属するレッドブル・ホンダのピットを訪れ、シャドーボクシングでチームを鼓舞し、盛り上げた。

3月31日に東京ドームホテルで行われた2024年プロボクシング年間優秀選手表彰式では、努力・敢闘賞を初受賞。2月に前WBO世界バンタム級王者ジェーソン・モロニー(オーストラリア)相手に判定勝利を収め、世界ランキングもWBA2位、WBC1位、IBF4位、WBO2位にランクアップした勢いを日本GPにも持ち込んだ。

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