【バレー】連日の逆転劇ならず名古屋はサントリーに0-3で敗戦 指揮官「全体に良くなかった」

サントリー対名古屋 第3セット 名古屋に勝利し雄たけびをあげるサントリー高橋藍(撮影・和賀正仁)

<バレーボール大同生命SVリーグ男子チャンピオンシップ:サントリー3-0名古屋>◇準決勝◇第2戦◇26日◇Asueアリーナ大阪

ウルフドッグス名古屋は、サントリーサンバーズ大阪にストレート負けし、決勝進出を決められなかった。

前日25日の第1戦は0-2から逆転勝ちしたが、この日は挽回できないまま敗戦。バルドビン監督は「チーム全体のパフォーマンスが良くなかった」と受け入れた。

決勝進出は27日の第3戦の結果に委ねられることになった。この日第2セット途中から出場した主将の高梨健太は「アタックを決められる時にしっかり決めること。そこで決着がついてしまう。アドバンテージがある時にしっかり決めることがカギになる」と話した。