【バレー】敗退に涙した大阪B西田有志がファンに感謝「年間最終順位3位が確定しました」

大阪Bの西田有志(2024年4月撮影)

バレーボールSVリーグ男子の大阪ブルテオン西田有志(25)が、チャンピオンシップ準決勝敗退を報告した。

自身のインスタグラムで、愛知との試合風景など写真を投稿。そのうえでファンに感謝の報告を行った。

「CHAMPIONSHIP Semi Finals GAME2

たくさんの熱いご声援、本当にありがとうございました!!

本日の試合結果により、年間最終順位3位が確定しました

 

SV.LEAGUE初代王者には届きませんでしたが、いつも心強い声援で選手たちの大きな後押しをいただきレギュラーシーズン44試合、そしてチャンピオンシップと長期に渡るリーグ戦をファンの皆さまと共に戦い抜くことができました

『ALWAYS TO THE TOP, ALL WAYS TOGETHER』を掲げ、

大阪ブルテオンはこれからも皆さまと共に新しい歴史を創っていきます!

引き続きサポートをよろしくお願いいたします」

大阪Bはレギュラーシーズン(RS)を1位で通過。RS4位愛知と本拠地がある大阪で戦ったが、第1戦を1-3、第2戦は2-3で敗れた。2戦先勝方式の準決勝で敗退となっていた。