【バレー】川合俊一会長「責任逃れするつもりはありません」協会トップとしてルール適用ミスに言及

川合俊一会長(2024年1月12日撮影)

日本バレーボール協会の川合俊一会長(62)が、29日までに自身のインスタグラムを更新。

27日のSVリーグ・プレーオフ男子準決勝「サントリー-名古屋」で、サントリーが勝利。その一戦でルール適用に誤りがあったと認め、SVリーグ側が謝罪する文書を発表していた。

まず川合会長は「バレーボール、ビーチバレーボールへの熱い応援、本当にありがとうございます。皆さまから私個人にもたくさんご意見頂いている案件、昨日(27日)のサントリー対WD名古屋の試合の件をいろいろな角度から関係者へ確認しました」とあいさつ。

その上で「内容に入る前に、私の立ち位置についていったん説明致します。私は公益財団法人日本バレーボール協会の会長でありますが、一口にバレーボール協会と言いましても、たくさんの加盟団体から成り立っております。一般社団法人SVリーグに関しましては、私から方針や運営をああしろ、こうしろと言える立場ではない事をご理解下さい。そのあたりの説明も今まで不足していたと思います、申し訳ありません」と、立場の違いを説明。

「しかしながら、それで今回の責任逃れをするつもりはありませんし、SVリーグと我々がタッグを組んでお互いバレーボール界を盛り上げるために助け合いましょうという合意を先だって行ったばかりですので、我々が選手やスタッフ目線に立って運営していくべきなのはもちろん、そしてSVリーグが今後さらに盛り上がるようにしていかなければ、とも思っております」と続けた。

【川合俊一会長メッセージ続きはこちら】――>>川合俊一会長「個人の意見」を説明するためルール適用ミスの事実関係を時系列で検証