【卓球】平野美宇「ちょっとさびしい」早田ひな「全ての種目で結果を」ロス五輪で実施種目変更

記者の質問に答える早田(撮影・河田真司)

卓球の世界選手権個人戦(17~25日、カタール・ドーハ)日本代表合宿が7日、都内で公開された。

24年パリ五輪(オリンピック)団体銀、シングルス銅メダルの早田ひな(日本生命)は3年後の理想を掲げた。

28年ロサンゼルス五輪は女子団体が行われず、女子ダブルスが復活、混合団体が導入される。シングルス、混合ダブルスを含めた最大4種目が視野に入り「全ての種目で結果を出していきたい。左(打ち)で、誰とでも組める強みがある。そこは自分にしかできないところ。伸ばしていきたいです」と今後を見据えた。

女子団体で2大会連続銀メダルの平野美宇は「ちょっとさびしいです」と思い入れある種目の消滅を悲しみ、16歳の張本美和(ともに木下グループ)は「まずはシングルスに出られるように頑張りたいです」とスタンスを示した。