【ラグビー】リーグワン、日本代表経験者含む外国出身選手の出場人数一部制限 26-27年から

ラグビーボール(2009・12・27)

ラグビー「リーグワン」は13日、26-27年から選手登録の新カテゴリーを導入すると発表した。従来の「カテゴリーA」を2つに細分化し、外国出身選手の出場人数が一部制限される。

従来は外国出身でも他国代表歴がなく、48カ月以上の日本居住で日本人選手と同じ「A」を得られた。今後は「A-1」として小中の義務教育9年のうち6年以上の日本居住などが求められ、居住48カ月以上のみでは「A-2」。48カ月未満の「B」や海外代表歴がある「C」と同じくくりで出場人数が制限される。中学2年で来日したBL東京ワーナー・ディアンズらは「A-2」となり、「A-1」入りには日本代表経験者も30キャップが必要となる。

東海林一専務理事は「教育面で同じバックグラウンドを持った人がいた方が(日本人の)普及育成につながる」と意図を説明した。