鈴木大地会長の参院選報道に「鈴木会長本人の意向は…」日本水泳連盟がリリース発表

日本水泳連盟鈴木大地会長(2024年3月撮影)

日本水泳連盟は16日、鈴木大地会長(58)が夏の参院選に自民党から擁立されるとの報道について、リリースを発表した。

「鈴木大地会長の参議院議員選挙擁立(調整中)報道について」と題した文章で、以下のように説明した。

「昨日(5月15日付け)ネットニュース等で、今夏7月施行予定の参議院議

員選挙において自民党が鈴木大地会長を東京選挙区での擁立調整中、との報道

がございました。

本件につきまして現時点では、あくまでも自民党内で調整中の案件であり、

本連盟内での協議や調整段階にはなく、鈴木会長本人の意向も未定です。

今後、正確な情報・状況が判明次第あらためてご連絡させていただきますの

で、何卒よろしくお願い申し上げます」

鈴木会長は、千葉・習志野市出身。88年ソウル五輪の競泳男子100メートル背泳ぎで金メダルを獲得。その際に使用した「バサロキック」が大きな話題となった。15年からスポーツ庁の初代長官に就任し、5年間務めていた。