自動車のF1シリーズ第7戦、エミリアロマーニャGPは17日、イタリアのイモラで3段階の予選が行われた。レッドブルの角田裕毅(24)は、予選1回目でクラッシュして、マシンが大破した。
縁石に乗り上げて、コントロールを失い、コースを外れて壁に激突。その衝撃でマシンが浮き上がり、宙を舞って、上下がひっくり返って地面に落ちる形になったが、角田は無事だった。
18日の決勝は20番手からのスタートとなった。
角田は第6戦、マイアミGPで10番手からスタートして、10位に入賞。2戦連続の好成績を狙う形でイタリア入りしたが、予選でいきなりクラッシュに見舞われる形となった。