【バスケ】千葉Jが第3Qに15点差つける猛攻、1勝1敗のタイに持ち込む 

宇都宮対千葉J 試合中にコミュニケーションをはかる千葉Jの渡辺雄太(中)と富樫勇樹(左)(撮影・沢田啓太郎)

<バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)チャンピオンシップ:千葉J74-55宇都宮>◇セミファイナル◇第2戦◇18日◇日環アリーナ栃木

千葉ジェッツが1勝1敗のタイに持ち込んだ。29-32で迎えた第3クオーター(Q)に、攻守ともギアを上げた。同Qだけで9-26と15点差をつけ、そのまま逃げ切った。

トレヴァー・グリーソンヘッドコーチ(HC)は「後半の守備は素晴らしかったし、第3Qは攻守とも素晴らしかった」と評価。雌雄を決する第3戦に向けて「個人個人の役割を果たす事が大事。自分たちにフォーカスしていきたい」と、逆転決勝進出に自信を見せていた。