【バレー】日本が中国に1―3で敗れ連敗も控えメンバー躍動、佐藤淑乃「全員で取り組めた」

スパイクを打つ女子日本代表の和田(C)FIVB

<バレーボール・ネーションズリーグ(VNL):日本1-3中国>◇21日◇女子予選ラウンド第2週◇第7戦◇香港

世界ランキング5位の日本が連敗を喫した。

同6位の中国に1-3(15-25、12-25、25-18、22-25)で敗れた。通算成績は5勝2敗となった。

第1、2セットはミスも重なり大差で落としたが、第3セット以降はフレッシュなメンバーを積極起用。セッター中川つかさ(24)や、前戦でシニア代表デビューを果たしたアウトサイドヒッター(OH)北窓絢音(20)ら、これまでは出場機会が限られていた選手たちが、流れを引き寄せた場面もあった。チーム最多の16得点を挙げたアウトサイドヒッター佐藤淑乃は、「普段出ていない選手も得点につなげていく姿勢があった。全員で取り組めたことは良かった」と前を向いた。

次戦は22日、同13位のチェコと対戦する。