【バレー】日本女子、第1セット落とす ブラジルに序盤から押され2連続エースなど5連続失点

日本対ブラジル第1セット、スパイクを放つ石川(撮影・増田悦実)

<買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025千葉大会>◇最終日◇13日◇女子予選ラウンド第3週◇千葉ポートアリーナ

世界ランキング3位に浮上した日本が、千葉大会の最終戦で同2位のブラジルと対戦する。日本はここまで9勝2敗の3位で、既に開催国ポーランドと上位7チームによるファイナルラウンド(23日開幕)進出を決めている。銀メダルを獲得した前回大会超えを目指し、宿敵撃破で弾みをつけたい。

日本はセッター関菜々巳、オポジット和田由紀子、アウトサイドヒッター石川真佑、佐藤淑乃、ミドルブロッカー宮部藍梨、島村春世、リベロ岩沢実育をスタメン起用。12日のポーランド戦と同じメンバーとなった。第1セットは、和田や石川がブロックにかかるなど序盤から押される展開となった。中盤には2連続サービスエースを決められるなど5連続失点。その後も力強いスパイクやサーブに崩され失点を重ねると、最後は石川のサーブがアウトとなり17-25でセットカウントを先取された。

【バレー】日本-ブラジル VNL女子予選ラウンド第3週千葉大会/ライブ速報中