日本バスケットボール協会は27日、54年ぶり優勝を目指すアジア・カップ(8月5日開幕、サウジアラビア・ジッダ)に出場する男子日本代表(世界ランク21位)の大会登録メンバー12人を発表した。
主将はジョシュ・ホーキンソン(30=サンロッカーズ渋谷)と馬場雄大(29)が担い、12人に加えて山崎一渉(22=ノーザン・コロラド大)がリザーブ選手として7月27日~8月2日のカタール遠征に同行する。
日本はアジア・カップ1次リーグで8月6日にシリア(同71位)、8日にイラン(同28位)、10日にグアム(同88位)と対戦する。
メンバーは以下の通り。
〈2〉富樫勇樹(31=千葉ジェッツ)
〈4〉ジェイコブス晶(21=フォーダム大)
〈7〉テーブス海(26=アルバルク東京)
〈13〉金近廉(22=千葉ジェッツ)
〈14〉狩野富成(23=サンロッカーズ渋谷)
〈18〉馬場雄大(29)
〈19〉西田優大(26=シーホース三河)
〈23〉ジャン・ローレンス・ハーパージュニア(22=サンロッカーズ渋谷)
〈24〉ジョシュ・ホーキンソン(30=サンロッカーズ渋谷)
〈30〉富永啓生(24=レバンガ北海道)
〈91〉吉井裕鷹(27=三遠ネオフェニックス)
〈99〉川真田紘也(27=長崎ヴェルカ)