【バレー】日本男子2セット連続で落とす 土壇場で追いつくも最後は石川祐希がブロックされる

石川祐希(2025年7月20日撮影)

<バレーボール・ネーションズリーグ(VNL)男子:日本-ポーランド>◇31日◇ファイナルラウンド(R)準々決勝◇中国・寧波

世界ランキング5位で予選R4位通過の日本が、昨夏のパリ五輪銀メダルのポーランド(世界ランキング1位)と対戦している。過去の対戦成績は29勝61敗で、親善試合を除くと2011年11月から12連敗中の強敵。予選R第1週の中国大会では1-3で敗れたが、この時は両チームともに主力は不在だった。3大会連続の表彰台へ、負けられない一戦となる。

第2セット、セットカウントを先取された日本は第1セットと同じメンバーでスタートした。序盤からサーブミスが目立ち、連続得点を許す展開。3-7と主導権を握られた。その後もオポジット宮浦健人がブロックで止められるなど、なかなかリズムをつかめなかった。だが、13-16で途中出場のミドルブロッカー西本圭吾がクイックを決めると、チームも発奮。石川祐希のスパイクやセッター永露元稀のブロックなど4連続得点で17-16と逆転に成功した。その後はサイドアウトの応酬が続いたが、21-20から3連続失点で再逆転を許す。佐藤駿一郎のブロックで土壇場で追いついたものの、24-25から石川がブロックされセットカウントを連取された。

【バレー】勝つぞ日本!準々決勝でパリ五輪銀メダルのポーランドと対戦/ライブ速報