バドミントン男子で元世界ランキング1位の桃田賢斗(30=NTT東日本)が2日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。現状を伝えた。
ジャージー姿でコートに立ち、ラケットを伸ばす写真を投稿。「術後久しぶりに羽打ちしました!! 久々で楽しかった」と報告。「素すぎたので動画はサブスクにしときます」と有料サービス限定のものとした。
桃田は7月11日、マネジメント会社を通じて腰椎椎間板ヘルニアの手術を行い、以降は復帰に向けてリハビリに専念することを発表。同社を通じて「ここ数年、腰に対する不安を抱えながらプレーをしていましたが、所属チームであるNTT東日本にしっかり貢献することもそうですが、バドミントンの普及活動にももっと力を入れていきたいと思い、このタイミングでの手術を決定いたしました。ファンの皆様に、1日でも早く元気な姿をお見せできるように頑張ります」とコメントしていた。
桃田は4月にコーチ兼任で現役続行する意向を表明。18年に日本男子として初の世界選手権制覇と世界ランキング1位を達成し、翌19年に世界2連覇を成し遂げている。