<スーパーGT第4戦>◇レース1公式予選◇2日◇静岡・富士スピードウェイ
公式戦初のスプリントレースのGT500クラス古式予選ポールポジションは、19号車WedsSPORT ADVAN GR Spuraの阪口晴南が1分28秒167で獲得した。2位には1分28秒220で1号車au TOM’S GR Supraの坪井翔、3位には1分28秒456で38号車Keeper CERUMO GR Supraの大湯都史樹がつけた。1人のドライバーが予選と決勝を同日に走り、タイヤ交換や給油の義務はなく、成績により重りを積むサクセスウエイトのないレース。阪口は「いいアタックができた。ガチンコで予選を制して壮快です。守る気はない。決勝は思い切りやってやろうかな」と気合を入れていた。