【バスケ】日本、終盤に3点シュートを決められ13-16とリード許し第1Q終了/アジア杯

アジア杯に向け、会見に臨み、写真に納まるバスケットボール男子日本代表の選手たち。前列左からテーブス、富樫、馬場、ホーバス・ヘッドコーチ、ホーキンソン、富永、ハーパー、後列左から狩野、西田、吉井、ジェイコブス、金近、川真田(2025年7月撮影)

<バスケットボール男子・アジアカップ:日本-イラン>◇8日◇サウジアラビア・ジッダ◇1次リーグB組

54年ぶりの頂点を目指す日本(世界ランク21位)が、イラン(同28位)との第2戦に臨む。

7月まで続いた国際強化試合を経て、トム・ホーバス監督(58)が大会登録メンバー12人を選出。大会直前のカタール遠征から経験豊富なPG富樫勇樹(32=千葉ジェッツ)、SF馬場雄大(29)、SG富永啓生(24=レバンガ北海道)が合流している。

6日、シリア(同71位)との初戦は99-68で快勝。前半はリードを許したが、富樫、富永らが後半に3点シュートを決めるなどして、好発進を決めた。

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日本の先発はPGテーブス海、SF馬場雄大、C/PFジョシュ・ホーキンソン、SG富永啓生、SF吉井裕鷹。シリア戦と同じ5人が並んだ。

ホーキンソンの3点シュートなどで5-2とリードを奪ったが、安易なターンオーバーを許すなどして、イランが4連続ポイント。5-11と逆転される。

富永が武器の外角シュート、フリースローも決めて13-13の同点。しかし終盤に3点シュートを決められる。13-16とリードを許して第1Qを終了した。

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