【バスケ】日本男子、第2Qで富永啓生が3点シュート4本成功 34―34で後半へ/アジア杯

アジア杯に向け、会見に臨み、写真に納まるバスケットボール男子日本代表の選手たち。前列左からテーブス、富樫、馬場、ホーバス・ヘッドコーチ、ホーキンソン、富永、ハーパー、後列左から狩野、西田、吉井、ジェイコブス、金近、川真田(2025年7月撮影)

<バスケットボール男子・アジアカップ:日本-イラン>◇8日◇サウジアラビア・ジッダ◇1次リーグB組

54年ぶりの頂点を目指す日本(世界ランク21位)が、イラン(同28位)との第2戦に臨む。

7月まで続いた国際強化試合を経て、トム・ホーバス監督(58)が大会登録メンバー12人を選出。大会直前のカタール遠征から経験豊富なPG富樫勇樹(32=千葉ジェッツ)、SF馬場雄大(29)、SG富永啓生(24=レバンガ北海道)が合流している。

6日のシリア(同71位)との初戦は99-68で快勝。前半はリードを許したが、富樫、富永らが後半に3点シュートを決めるなどして、好発進を決めた。

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第2クオーター(Q)はテーブス、馬場、ホーキンソン、富永、川真田の5人でスタート。

開始17秒で富永が3点シュートを成功させて16-16の同点。テーブスがドリブルで切り込んでシュートを決めて18-16と逆転する。

相手も3点シュートで反撃するが、富永も決めて21-19。ホーキンソン、ジェイコブズも外角シュートを重ねて28-24とした。

好調の富永が3点シュート2本を決めて34-28。最後は3連続で得点を許して34-34の同点で、前半を折り返した。

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