元バレーボール女子日本代表の石井優希さん(34)が10日に更新したインスタグラムで第1子の妊娠を発表した。
石井さんは「ご報告」と題して「この度、新しい命を授かりました事をご報告させて頂きます 現在6ヶ月に入っており、体調も安定しています」と妊娠を報告。「産休までは無理のない範囲で、身体を大切にしながらお仕事も続けていく予定です。日々ぽこぽこと動く小さな命にすでに愛おしさと癒しを感じながら、マタニティライフを楽しんでいます」とエコー写真を公開。
「また、このようなご報告を複雑な気持ちで受け止められる方もいらっしゃるかもしれません 妊娠・出産は決して当たり前ではなく、悩みや葛藤の中にいらっしゃる方もいると深く心に留めています。そんな中でも、日頃から支えてくださる皆さまへ感謝の気持ちを込めて、お知らせさせていただきました」とつづり「コウノトリが運んでくれた小さな命を大切に育てていきます どうぞ、これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです」と思いを記した。この投稿には代表の同僚である木村沙織さんや江畑幸子さんからも「おめでとう」のコメントが寄せられていた。
石井さんは岡山県出身で就実高校を卒業後、2010年に久光製薬スプリングス(現・久光スプリングス)に入団。2016年リオデジャネイロ、2021年東京の五輪2大会に出場したほか、2017~18シーズンではリーグの最高殊勲選手に輝いた。23年6月に引退し、同年8月に結婚を発表していた。