【バスケ】日本男子、19点リードで前半折り返す 第2Qに西田優大が3P2本成功/アジア杯

アジア杯に向け、会見に臨み、写真に納まるバスケットボール男子日本代表の選手たち。前列左からテーブス、富樫、馬場、ホーバス・ヘッドコーチ、ホーキンソン、富永、ハーパー、後列左から狩野、西田、吉井、ジェイコブス、金近、川真田(2025年7月撮影)

<バスケットボール男子・アジアカップ:日本-グアム>◇10日◇サウジアラビア・ジッダ◇1次リーグB組

54年ぶりの頂点を目指す日本(世界ランク21位)が、グアム(同88位)との1次リーグ最終戦に臨む。

6日のシリア(同71位)との初戦は99-68で快勝。イラン(同28位)との第2戦は富永啓生(24=北海道)が22点、ジョシュ・ホーキンソン(30=SR渋谷)が20点の活躍を見せたが、70-78で逆転負けを喫した。

今大会の1次リーグは16チームが4組に分かれ、各組1位が準々決勝に進出。2~3位は準々決勝進出決定戦に回り、勝利した場合には準々決勝で他の組の1位との対戦を予定する。日本は17日(日本時間18日)の決勝を目指す。

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第2Qの日本はテーブス、馬場、ホーキンソン、富永、川真田の5人でスタート。

富永がこの日3本目の3点シュートを決めて32-18。吉井の攻守からのカウンターでテーブスが決めて34-18とリードを広げる。

西田が2本連続で3点シュートに成功して40-24。相手も2本連続で成功して差を縮められたが、フリースローなどで着実に突き放す。

富樫が3点シュートを決め、ラストプレーではホーキンソンが倒れながら外角シュートを決めて52-33。19点とリードを広げて前半を折り返した。

【バスケ】1勝1敗の日本男子がグアムと対戦 54年ぶりアジア制覇へ/ライブ速報